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2013.08.30 22:24|膜翅目(ハチ目)
RIMG10099.jpg

ベランダにハチ達が巣を作った
普段掃除をしない場所なので、汚い画像ですみません(笑)
思えばこれと同じカタチの巣を
昨年同じような場所に見た記憶がある

RIMG10099_20130901001128a47.jpg

最初は1頭だけだったが、最近では3頭に増員したようだ
お腹が空いているのか元気がなく
気になったのでハチミツを買ってきて
菜箸の先につけて彼らに近付けると
なんのためらいもなく食べ始めた

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とても意外だ
警戒心が強いものだと思ったが・・
1頭だけ巣を離れない者がいたので
ハチミツを近付けると、恐る恐る食べ始めた

きっとこの子は巣を守っているのだろう
他の子達は食欲を優先している(笑)

ところでこのハチ達、何の種類なのだろうか
ハチは同定に苦労しそうだ

目が大きく愛くるしい顔立ち
これで人を刺さなければ
緊張感のないお付き合いができるのだが(笑)

でも、ハチミツのお土産付きだったら
彼らも、文句はいってこないだろう(^ν^)

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2013.06.16 10:39|膜翅目(ハチ目)
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多摩動物公園の昆虫館本館で展示されている
ハキリアリ

大きな飼育ケースが何個も設置されていて
壮大なハキリアリの世界が広がっている
その迫力たるや、一見に値する

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ハキリアリの姿が見られるのは、日本ではここだけだ
このアリは検疫が厳しいらしい
それというのも、葉を切り取り異常増殖するため
日本の植物が枯れるおそれがあるからだ

ハキリアリは中南米に生息するアリで
「農園を営むアリ」と言われる

動画:Leaf-cutter ant ( COSTA RICA )



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4_20130616102730.jpg

彼らがせっせと運んでいる葉っぱは
キノコを育てるのに使われる

働きアリは葉っぱを顎で噛み砕き、巣の中に持ち帰る
キノコの苗床にするため、パルプ状になるまで細かく噛み砕かれる

白くて小さなつぶのようなキノコ
地下に作られるキノコの菌園の様子は
連なったスポンジのようで、とてもやわらかそうだ

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ハキリアリはキノコを病原体から守るため
病原体を抑えることができる抗生物質を作る特殊な細菌を
キノコ畑で培養しているのだ

また、キノコの生産が過剰にならないように
その成長を程よいところで抑えるための
化学的な物質まで体内から分泌するという

葉っぱは細かく噛み砕かれて肥料にし
育てたキノコは幼虫達にも食べさせる
自給自足が完結された素晴らしいシステムに驚く

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彼らはまた、アブラムシを育てるらしい
天敵から守るため、卵を巣に持ち帰り
世話をして、彼らの出す甘い分泌液をもらう

育てたアブラムシは、植物に戻してあげるというのだ
アブラムシとハキリアリとの共生である

昆虫館の飼育ケースには
キノコの培養場、ゴミ置き場、幼虫を育てる部屋などが
きちんと区分けされている

自分の持ち場をしっかりと守り、生活をする姿を見ていると
ただ感動するばかりだ

9_20130616102752.jpg

動画:ハキリアリ(多摩動物公園)1/2


動画:ハキリアリ(多摩動物公園)2/2



2013.06.15 23:12|膜翅目(ハチ目)
気付くと夏目前
虫達にとっても
暑さを耐える大変な季節がやってくる

今日の昼間はムシムシとしていた
夜になると雨がしとしとと降って涼しい

1_20130615230900.jpg
2013.06.06 07:36|膜翅目(ハチ目)
No1

最近幼虫にばかり目がいってしまい
成虫探しがおろそかになっている(笑)

というのも、この可愛らしい姿で
食草にしがみついている様子は
見過ごすわけにはいかないからだ

No2

じっくり観察していると、コドモが
「お母さん、ヘンな虫がいる。」

と、遠巻きに見ている
そして足早に立ち去っていった

ヘンな虫・・か(笑)

No3

蛾やハバチの幼虫と出会うことが多いのだが
調べてみると、その見分け方を知った

<蝶や蛾>
眼・・・・小さな単眼の集まり
胸脚・・・必ず3対(成虫になると脚となる)
腹脚・・・最大で4対(成虫になるとなくなる)
尾脚・・・1対(成虫になるとなくなる)

<ハバチ>
眼・・・・単眼でつぶらな眼
胸脚・・・必ず3対(成虫になると脚になる)
腹脚・・・必ず5対以上(成虫になるとなくなる)
尾脚・・・1対(成虫になるとなくなる)

蝶や蛾、ハバチ共に3対の胸脚は、成虫になると脚になる
腹脚が4対だと蝶や蛾、5対だとハバチ ということだそうだ

No4

No5

こちらの幼虫達は、つぶらな瞳なので
おそらくハバチ(ハチ?)の幼虫だろう
同定は判明次第ということで^^

No6


2013.05.27 23:01|膜翅目(ハチ目)
アリ2

最初ケンカをしているのかと思ったが
よくよく見てみると
小さいアリが大きなアリを引っ張っている

事情は分からないが
巣の中に運びこもうとしているのだろう

アリにこめられたパワー

計り知れないと思った

アリ

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