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フタマタちゃん


昨日無事に戻ってきたフタマタちゃんを観察していたら

いつもなら飼育ケースの淵で手足をバタバタ 外に出たいとアピールするのに

今夜は静かなので、どうしたんだろう?と見てみると登り木の下の方にじぃっとしている

そして木の表面がガリガリと削られてこんなにゴワゴワになっている・・


フタマタちゃん2


フタマタちゃんが作った穴のようだ。

それにしてもビックリだ。 つい先週ペアリング後に産卵を済ませて 産卵セットから出てきたので

ひと段落したのかな?と思い 飼育ケースに戻して、もう一週間が経過している

でもこんなにカラッカラの登り木の表面を削っているフタマタちゃん

ナゾの行動にしばし見入っていた・・


フタマタちゃん4


みるみる内に穴が大きくなってゆく ガリガリガリガリ木を齧る音は続いている

そしてフタマタちゃんはその穴の中にお尻を入れて 産卵ポーズを取り始めた!


フタマタちゃん7


やっぱり( ゚ ◣ ゚) ペアリング後はフォルくんと一緒にさせることはなかったのに産卵再開。笑

こんなことってあるんだねぇ



フタマタちゃん5



木屑が増える毎に どんどんと穴も大きくなってゆく 木肌に何か所もアタックしている

体力を消耗してしまうのが気がかりなのだけど フタマタちゃんのふんばっている姿は何ともかわいらしい

ふんばる時間は軽く1時間は越えている・・

それにしてもこんな乾燥した細い登り木もこんなにしてしまうなんて・・

機嫌が悪いと頭全体をぐっと下げて顎を強く押しあげ

わたしの指を顎の先端の尖った部分でキューーっと噛みつくのが得意なのだが

いつも痛い痛い!と慌てて引き離そうとしても食いついたまま離れないフタマタちゃん

やっぱりフタマタちゃんは人並みはずれて顎の力が強いんだなぁ・・

採卵が楽しみになってきた♪  ただの産卵ポーズだけだったりして。笑


フタマタちゃん6





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フォルスターフタマタクワガタのメス

フタマタちゃんが脱走して行方不明になった(つω`*)


フタマタちゃん4


最近遊びたい!歩きたい! とそわそわしてばかりなので

自由に部屋の中で遊ばせていたら目を離したスキにどこかに行ってしまった

いつもだったら数分毎に姿を確認して どの辺りにいるか、危ない所で遊んでないか?

見ているのだけど、この日は油断をしていた(゚Д゚)

これで一体何度目の脱走なのだろう・・最近は寒さも厳しくなってきている

日中、温室の中でクワガタ達は暖かく過ごしているので、部屋の外に脱走となるとかなりマズい(´□` )



フタマタちゃん3



居なくなって既に3日目が経過。心配になって昼間色々と調べていたら

行方不明のクワガタを探すコツとして、いつも大体同じような場所にいる可能性が高いので

まずそこから探す。。とあった。 虫には行動のクセのようなものがあるのだろう

フタマタちゃんにも数カ所の捜索ポイントがあるので まんべんなく探したが残念ながらいなかった。

がっかりして部屋をトボトボと出て ふと床を見たら キッチンの下にフタマタちゃんを発見!!

いたーーーーっ!! フタマタちゃん!

なんでこんな寒いところにいたのぉ(´□` )

カラダを冷たくしてのぺーっと床にへばりついている


フタマタちゃん


慌ててフタマタちゃんを両手で温めて、暖かい飼育ケースに戻した

早速ゼリーを食べて元気なようだ。 カラダもちゃんと動かしているし安心した(*´∀`*)

ミャンマーのサガイン出身のクワガタなので寒さには強いと 虫屋さんから聞いてはいたのだけど

やっぱり心配だものね 

ご飯を食べ終えると静かにマットの中にもぐっていった。 ゆっくりおやすみ。



フタマタちゃん2




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2012.11.28 23:17|ゾウムシ
ゾウムシ2頭をプリンカップの住居にお引越しさせた

食草は「木の根」というなんとも漠然としたモノだったので(^ω^)
ゾウムシになったつもりで、食べたいものをトッピングした

まずマットはクワガタ幼虫育成用の超微粒子マットで
ふかふかな寝心地食べ心地。笑

そして、そのふかふかマットの上には
その日湯がいて食べたブロッコリーの葉1枚と
同じくその日湯がいて食べた白菜の葉を少量・・
そして産卵木の端切れを少々

それらを食べやすいように(?)レイアウトした

ゾウムシ2

今夜のゾウムシはマットの上に出てきて
立ち上がったりクネクネしたりで、なかなかセクシーだ

カブトの幼虫だとマットの上に出てしまうのは、マットに原因があるから
すぐに交換するのがイイらしいのだけど、ゾウムシの場合はそれは当てはまるのか?

表面に出たり、すぐに中に潜り込んだりでかなり落ち着きがない。
きっと師走が近づいてて忙しいのだろう。笑

小さな口でもぐもぐとマットを食べている姿は可愛いらしい

ゾウムシ1

ゾウムシを飼育している人っているのだろうか?
最近情報収集をしているのだが
なかなかその道の人とは巡り会えず、暗中模索ってる(゚Д゚)

彼らの食欲が落ちてきたら、どこかから木の根を調達してこようぞ

木の根と言えば木根尚登(^ν^)
TM NETWORK イイネ♪



伸びた~り
ゾウムシ4


縮んだ~り
ゾウムシ3



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2012.11.26 23:03|ノコギリクワガタ
チビたん2

今年の夏は本当にいい夏だった。 
都会生まれの私は虫と触れ合う機会もないまま育った 

現在の職場がカブトムシの採れる不思議な環境で
そこで生まれてはじめてカブトムシ達と触れ合い
その可愛いさにすっかり魅せられた。

カブトと同時期にノコギリクワガタ達との出会いもあった
(名前はノコちゃん・ネコちゃん・ココちゃん)
その3頭はみんな大型の水牛で顎も立派だ♪ 

そして夏の終わりに3頭から少し遅れて
私の元へとやってきたノコギリクワガタは、一転してカラダがとても小さい。 
触れると壊れちゃいそうなくらい(´□` )

チビたん1

「コクワガタ」という種類なのだろうと、虫に疎い私はそう思っていた
しかし気になって調べる内に、
ノコギリクワガタは大きさによって大歯型・中歯型・小歯型がある
ということがわかった。 

うちの子はこの小歯型だったのだ! 正体掴めたり(*≧∇≦)
名前はチビたんと名付け大事に育てている。

当初はクワガタの飼育方法を知らなかったため
ノコギリクワガタ達を大き目なプラケの中にまとめて
育てていたのだけど、これは大きなマチガイだったorz

マットの中に手を突っ込むとガブっとやられる。 
まるでクワガタロシアンルーレット(笑)

カラダの大きなノコちゃんがチビのカラダ半分を顎でガブっと噛みついて
小さなチビが宙ぶらりんになった時は焦った┌[ ゚д゚ ]┐

チビたんは動きが敏捷で、気分のいい時は止まり木を登ったり
降りたり元気に遊びまわる

私のカラダを歩き回るのも好きらしい。腕から肩に登るのもお手の物♪
でも基本は物静かなタイプらしく餌皿の下でじぃっとしていることが多い

夏はバナナをよく食べたのだけど最近はすっかり口にしなくなり心配だ
少しでも長く元気でいてほしい 
そんなチビたんは今、暖かい飼育ケースの中でスヤスヤと眠っている

チビたん・・家に来てくれてありがとう(´ー`)

チビたん3



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2012.11.25 11:27|どうぶつサカナなど
先日メダカの水槽をヴァージョンアップした

水槽といっても今まではバケツの中にいたのだけれど

もう少し彼らの泳ぐ環境を広げてあげたかったので 大きめなプラケを用意した

底砂と水草のアナカリスを入れておき しばらくすると水草からタニシ達が自然発生した

コウキクサを頭の上に載せ、ハイチーズ(^ν^)


タニシ1


そんなタニシ達の住居の中にバケツ水槽の中身を少しずつ移していったが

メダカ達はとてもすばしっこいのでなかなかすくえない。金魚みたくうまくはいかないらしい(笑)

あまりストレスを与えないように、そおっと新住居に移送完了。

タニシも手のひらに載せてしばらくすると閉じていた殻を開けて にょろにょろと歩きはじめる

水槽の淵にくっつくのが疲れたのか 時々水面をのべーっと浮遊しているのは

怠け病なのか?(笑) それともリラックスタイムなのだろうか・・ナゾは深まるばかりなり


タニシ2





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2012.11.24 23:03|ウスタビガ
その日の朝、 淡い黄色のとてもキレイなヤママユと出会った
透明な目玉模様が二個ずつデザインされている。 
自然が作りだす造形に感動した


ヤママユ 2

調べてみると触覚のカタチから、この子はメスらしい。
オスの触覚はもっと大きくボリュームがある
顔を見てみたかったので指を近づけてみると
足をひょこひょことすぐに載せてくる
ヤママユはとても人懐こい蛾なんだね♪

まずは後ろ姿を確認すると、なんともかわいいお尻(^ν^)


ヤママユ 3


モコモコと黄色くておおきなお尻が、まるで何かのキャラクターのよう
顔立ちもとても愛らしい。
ヤママユは口が退化しているため、幼虫時代にため込んだ栄養分だけで
成虫期間を生きるらしい
寿命はとても短い。5日~7日の命だそうだ

蝶やガは気温が低いと飛べないらしく
カラダが温まるよう陽当りの良い場所に移動させた

風の強い日だったので羽がめくれて大変そうだ
でもしばらくしたらどこかへ飛び立っていった



ヤママユ 1 


その日の夕方、朝と同じ場所を見るとヤママユが戻っていた
とても気になったので再び指の上に載せてみたら
ヤママユが突然カラダをビリビリと震わせ始めた

その尋常じゃない様子に何がはじまるんだ?!と心配していると
なんとわたしの指に卵を産み始めた!

驚いてヤママユをカゴの上に載せると
カゴの側面に40~50個ほどの小さな卵を産み付けた
この子は子孫を残すために、たった一週間の命を生きるために
今こうしてここにいるのだ

ヤママユは羽をぼろぼろにして大切な命をこの世に紡いで
やがて☆になった

モコモコのお尻が小さくなっていたのは
あの中にたくさんの赤ちゃんがいたからだったんだね^^

全身の力を振り絞り、激しく羽を震わしながら卵を産む姿は
この先ずっと忘れられないだろう





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フォルとフタマタ1

メイトガードという言葉を知って、よりクワガタが好きになった

オスがメスに寄り添うように護衛的役割を果たす行動 をいうらしい
昆虫だけでなく鳥やサカナにもこの行動が見られるそうだ

フォルスターフタマタクワガタ達が我が家にやってきたその日
迂闊にもわたしの目を離したスキに、メイトガードの体制に入っていたフォルくん

フタマタちゃんもまんざらではないようなご様子だったが
この子達は8月・9月に羽化したてなので、成熟までには時間が必要
先日晴れて成熟後のひさしぶりの再会となった2頭

最初はフォルくんがなかなかフタマタちゃんに気付かず すれ違う二人(笑)

ペアリング

しばらくして、フタマタちゃんがカワイイ足取りで
フォルくんの目の前を通り過ぎようとした瞬間 
フォルくんがフタマタちゃんの上にそっと乗った

クワガタってなんてソフトな愛情表現をするのだろう(*≧∇≦)

カブトムシの交尾を思い出した
オスはメスをむりやり羽交い絞めにする

とにかく激しい(笑)
でもそれがカブトらしいのだけど、時々メスが気の毒に思え
オスから引き離したりしていた( ゚ ◣ ゚)

でも、クワガタのメイトガードは明らかにカブト達とは様子か違う
少しずつココロの距離を近づけてゆくような仕草
じわじわと、にじみよる距離感。
スバラシイこの愛情表現にうっとりと見とれてしまつた

メイトガード2

くるくるとフタマタちゃんのカラダの上を回るように
嫌がっていないか確かめたり
時には顎の周りを強めに抑え込んで、ちょっとだけ強引なカンジにしたり(笑)
緩急のある動きを見ていると、スゴイなあと感心してしまう

めでたくペアリング成功
でもあまり長時間に及んでしまうと体力を消耗してしまうので
30分で無理やりフォルくんのカラダを引き離してしまう

フォルくんはしばらく怒っていたなあ・・ごめんねフォル
フタマタちゃんもフォルくんの愛情をしっかり受け取って、なんだかうれしそう

クワガタの仲睦まじいカンジってイイネ(´ー`)

メイトガード

それにしても2頭共とても可愛い。 
瞳が大きくてボディの色はスーパーブラック。キレイだ

カラダの厚みが薄いせいか、ペタっとして地面に張り付くような歩き方も独特で
なんといっても気が強い
・・っていうかすぐに怒る(笑)

でもそれが彼ららしさ。うれしい出会いだなあ(^ν^)



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フォルターフタマタクワガタのフォルくんとフタマタちゃんが
めでたくペアリングに成功したので、早速念願の産卵セットを組んだ!

産卵木

まずは産卵木をお湯で加水させる。

お湯はすぐに加水できるのと、また加熱によって産卵木の中にいる
コメツキムシなどの害虫を退治することができるらしい
この害虫はクワガタの幼虫を食べてしまうので幼虫意だ (ダヂャレ。笑)

お湯で加水した産卵木の上に重しをのせ、そのまま40~50分おいたものを
引き上げた後に、日陰に1日置き表面の水分を飛ばす

産卵木の表面の皮をナイフで削り取る
産卵木を削ると表面に黒い部分があるが、これは堅い部分だそうで

フタマタクワガタは柔らかい材を好むらしいので 
底の接地面は、材の柔らかい部分をセットしてあげるとイイらしい

飼育箱の中に、幼虫育成用の発酵マットを底から5センチほどガチガチに詰めて

マット底

産卵木の表面に発酵マットを擦り付ける。
これによってバクテリアが廻り産卵を促し材自体の青カビを防げる
でもこのカビも不思議と産卵が進んでゆくと消えていくらしい

ハナシ戻って、マットを擦り付けた産卵木をガチガチに詰めたマットの上に置き
発酵マットを産卵木の高さ半分ほどまで埋めこんでゆく
埋める方のマットはガチガチにする必要はない

産卵木設置

そしてフタマタちゃんのご飯とお水、転倒防止の葉っぱなどを置いて完成
晩秋らしい風景となった(笑)
フタマタちゃんは気に入ってくれたらしくすぐに潜っていった♪

産卵セット完成

フタマタちゃん。いってらっしゃい!がんばってね( ´∀`)



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2012.11.18 17:47|どうぶつサカナなど
メダカ1

家にやってきた8匹のメダカたち

白メダカに緋メダカに、黒メダカは元気にすくすく成長中♪
バケツで育てるのがいいとのことで なるべく何もせず
とにかく何もしないのがベストな状態らしい

朝晩のごはん以外は、ほったらかし。それが基本。 
なんと手間のかからない子たちなのだ(笑)

頂いた飼育水もそのまま、量が減ったら水道水をそのまま入れてしまっていいという
メダカってタフなサカナだったんだね(´ー`)

水は濁って底の方にはゴミのようなものも沈んでいるのだけど
これはメダカたちにとってはバツグンの水環境なのだろう

ちょっと気になっているのがミジンコ飼育
メダカ達に生き餌を与えると喜ぶらしく、春になったらチャレンジしてみたい

いまはゆっくりとバケツの下の方でカラダを寄せ合い、みんな仲良くじぃっとしている

メダカ2

メダカの集会っておだやかな風景だ

水面からのぞくある昼下がりの秋空はこんなに優しいみずいろ
洗濯物を干すのが楽しくなってきた今日この頃

あおぞら



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2012.11.18 00:03|ゾウムシ
ぞうむし1

うれしいうれしい秋のお土産があった。

この間、玉川上水沿いの雑木林を歩いている時に拾ったどんぐりから
ゾウムシの幼虫が生まれたのだ

どんぐりの穴をちいさくまあるく開けて、幼虫はこの世界にデビューした

ぞうむし2

白くて小さい、体長およそ8mmほどのゾウムシの赤ちゃん

ペットボトルをゾウムシのすみかにした
カブトの使用済マットを少し残しておいてよかった

カブト達も手にのせると重みを感じるようになった
同じ甲虫でもこんなにも幼虫の大きさが違うんだなあ

カブトムシ

もうしばらくすると今度は手作りのどんぐりクラフトのトトロの顔から
またまた小さい穴を開けて、もう1頭の幼虫が生まれてきた!

右側ベレー帽着用のトトロの右ほっぺの辺り(笑)

11.jpg

ゾウムシにはたくさんの種類があるらしい
この子達はおそらくクヌギシギゾウムシだろう
と、勝手に妄想中(笑)

コナラシギゾウムシでも、かわいいからうれしいなあ

カブト達のマット交換も夏を過ぎて二回目になる

ざる

変えるたびにフンも大きくなってゆき、彼らの成長がとてもうれしい
カブトの幼虫はゾウムシの50倍くらい?(笑)
ゾウムシ・・気になる存在である♪

とうとうアマゾンでゾウムシの写真集を買ってしまつた
おそろしくデカいゾウムシたちの、あられもない姿が満載だ(笑)
これはいい買い物をしたもんだっふんだ。

カブトムシの赤ちゃんたち、元気にご飯いっぱい食べるんだよ(^ν^)

かぶと



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2012.11.17 23:25|昆虫全般
すすき

すすきの間から差し込む弱い陽射し
最近は日が落ちるとぐんと寒くなってきた

雑木林を歩いていると日陰とひなたの温度差に
カラダもピリっとシャキっとさせられ

ああ、秋の深まりを感じる昼下がりだ

ツバキ

ツバキは松の木の間から花を輝かせ
うつむく表情はなにか言いたげな

光に透かして見えたやわらかさ

みずみずしさのまだ残る土肌には
緑色したかわいいコケがむしている

コケムシ

よく目を凝らして見てみると、緑色したトンボみたいな昆虫が
コケムシの楽園でひとやすみしていた
(小さいけれど見えるかな?)

コケの中のとんぼ

この雑木林の入り口には

「歌・コーラス・合唱は禁止します」

との注意書きがあったのだけど
この場所には不釣り合いな歌声がどこからか響いてくる

どうやら熟年のご夫婦が池の前で民謡を絶唱中
コーラス・合唱でもなく、民謡。
注意書きに付け加えておかねばね(笑)

ハミング・鼻歌・口笛なんかも、ついでにね(^ν^)

蜜を吸う

雑木林を抜けた先には秋を楽しむさまざまな虫たちが
元気に飛び回っていた

ミツバチは忙しそうにあちらの花からこちらの花へと・・
おいしい蜜を集めている

白い花と
↑マルカメムシ

トンボはおしりを赤く染めて
あと数時間したら、こんな茜色の夕焼け空が
ここには広がっているのだろう

赤とんぼ



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2012.11.11 21:34|昆虫全般
目黒自然教育園

秋晴れの中、目黒にある自然教育園に行ってきた

風にのってたくさんのどんぐりが空から落っこちてくる
頭の上にぽこぽこぽこっと、秋の一撃(笑)

どんぐり

ヤマトタマムシが大好きなエノキの木が
空に向かって葉を伸ばしていた
その足元にはやわらかい落ちたばかりの葉がたっぷりと土を覆う

あぁこういう葉っぱだったんだなあ(^ν^)
確かにおいしそうだ♪

えのき

ゴマダラチョウの幼虫は秋の終わりまで
エノキの葉の上で過ごし、冬はこの木の下で越冬するらしい
虫たちのにんきもの、エノキの木

なぜか榎木孝明の顔がふと頭に浮かんだ(笑)

こりは昨日サスペンスで浅見光彦シリーズを見ていたからだろう( *´艸`)



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2012.11.11 04:44|あいさつ
虫たちのすばらしさ 知らずにオトナになってしまったけれど
今年の夏は彼らと出会い、彼らの純粋な命の息吹に触れて
とてもたいせつなことを教えてもらった

ありがとう

手


はじめまして!昆虫初心者♀です。
周りに同じ趣味趣向の持ち主がいないため、虫友できたらうれしいです(^ω^)
お気軽にコメントどうぞ!


フォルとフタマタ1


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クワガタ  なで肩(笑)

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