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2013.03.31 20:44|街あるき
千鳥ケ淵3

千鳥ケ淵4

千鳥ケ淵5

千鳥ケ淵2

千鳥ケ淵6

千鳥ケ淵7

サクラを見てハラハラとした想いを
感じてしまうのは
なぜなのでしょう

春は好きですがこのキモチには
なかなか慣れることがないです

きっと日本人のDNAに深く刻まれている
サクラへの特別な想いは
コトバにして語れるものではないのかもしれません

3_20130331211747.jpg

700.jpg

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2_20130331211748.jpg

うららかな春
サクラ散歩を楽しみました

新芽が芽吹いた植え込みからのサクラは
きっと虫目線・熱視線

俯瞰で見る東御苑の広場には
人びとが思い思いに歩いていて

こうして写真に撮ってみると
まんべんなく
よどみなく
散らばっている様子がよくわかる



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2013.03.31 10:44|どうぶつサカナなど
ヒメクロとシロは毎日せっせと卵を大量生産中
昨日彼女達の産んだ卵を漠然と見ていると、ものスゴい数であることに気づいた

アハムービーの様な状況で、毎日ちょっとずつプリンカップの中に
採卵した卵を増やしていたので気付かなかったのだが
ざっくり数えても100個以上はある模様(゚Д゚ )

ヒメクロとシロ

そしてオドロくことに、キロちゃんも(カラダがうっすらと黄色)
今朝卵をお腹に抱いていた
このキロちゃん、♂のヒメからいつもしつこく追いかけまわされ
激しく逃げ惑う姿に、まだ成熟していないのだろうと思い込んでいたのだが
どうやら見込み違いだったようだ
よって現在3匹でせっせせっせと大量生産中( ゚▽゚)

孵化率は色々な意見があるようですが
30パーセントから50パーセントくらいだそうで
初心者ということもあるので、100個あっても30匹孵ったら
ヨシということなのだろう

それにしてもまだ孵化しない卵達
温度が低いのが影響しているのかも・・

メダカ達の中でもダントツ気性の荒い♂のヒメは一番カラダが大きく
♀達のいる一番いい場所を泳ぎ回り、他の♂達が入り込もうとすると
レーダーでもついているのだろう、即座に察知して直ちに追い払うという
かなりオラオラ系のメダカなのだが(笑)

そのせいか繊細な黒メダカのクロとシマの2匹はヒメから隠れるように
いつもどこかで身を寄せ合いひっそりと暮らしている(笑)
彼らはおっとりとした性格で動きも緩やかで
ご飯を食べる様子も上品でぱくっと口に入れるカンジ

クロとシマ

気性の荒いヒメはパパっと俊敏にご飯を食べつつ
♀達を見かけると咄嗟に食べるのをやめて追いかけ回す
同じ♂でもこんなに動き方が違うものなんだなぁと感心する

メダカの過抱卵(お腹に卵を貯める)を調べていたら
頼りない♂といると♀のメダカは繁殖を拒否して卵をお腹にためたまま
死んでしまうそうで

そう考えると気性が荒いヒメがいるからこそ
♀達は産卵を誘発してもらっているのだなぁと
ヒメを見ていると感慨もひとしお

最近私はクワガタ達の情報よりもメダカやウスタビガの情報ばかりを
頭に詰め込んでいる状況だ(笑)
メダカは一日眺めていても飽きないほどカワイイ(´ー`)

ギラ

レム

おかげでギラ様やレム君は私に四六時中覗かれないようになり
リラックスして過ごせている模様

山桜は少し色味がつき、もう少しで芽吹くのかな?

山桜



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2013.03.30 23:44|コクワガタ
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レムくんが女の子に絡まっていた(´ω`)
女の子はちっさくて恥ずかしがり屋だ

ゼリーを食べている姿を見たくてケースを覗きこむと
カシャカシャ隠れてしまう
顔立ちはフタマタちゃんを少しあっさりとさせたようなカンジで可愛い

4_20130330234742.jpg

レムくんと女の子2頭は一緒にしているのだが
この様子を見ている限り、仲良く暮らせているようで安心した

1_20130330234743.jpg


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2013.03.29 21:04|甲虫目



階段の上でひっくりかえり
足をパタパタさせていたテントウムシ
手のひらに載せてみる
しばらくするとノシノシ歩き始めた

無事に越冬して元気に暮らしている
艶っとした黒いボディ
うっすらと赤い丸がデザインされている
ちっちゃい足がワサワサと可愛い




植え込みにリリース(^∇^)
春を感じる朝でした♪


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2013.03.26 20:44|ノコギリクワガタ
ココ2

ココちゃんが天国へ旅立って2日になる
瞳の輝きが眩しく、いつも穏やかだったココ
たくさんのゼリーを美味しそうに食べていた

ココ3

食欲があるって生きるエネルギーに直結するんだ!
と彼を見ているといつも感じていた

夏の終わりからずっと一緒に暮らしてきて・・
7か月の長寿って本当にすごいことだよ!
ココちゃん!(^ν^)

ココ1

話ができたら色々聞きたいこともあるよ^^

きっと次はわたしもクワガタになって
一緒に楽しく遊びたい(´ー`)
その時はよろしくね

だいすき。ココ

ココ4

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2013.03.23 06:44|日常
1_20130321235000.jpg

山桜の苗を鉢に植え付けました
赤玉土と腐葉土、鉢底ネット(100均)、8号鉢、受け皿を購入
底には赤玉土で、その上に腐葉土と赤玉土を混ぜたものを入れた

鉢底から水が染みだす位に水やりをしてベランダへ置いた
植え付けから3日が経過。芽が緑に変化した

今のところ、ウスタビガ達に変化は見られないが
卵の色が白くなってきたように感じる

芽吹いてくれますように(^ν^)
孵化してくれますように(^ν^) ♪

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2013.03.20 08:04|コクワガタ
レム2

レムくんは活動期に入ったらしく、パタパタ元気にしている

レムくんを見ていると
コクワガタはゆるやかでのんびり暮らす
平和なクワガタなのだなあと感じる(^ν^)

レム3

今朝はめずらしくマットの中で眠っている
ゼリーを抱き枕代わりにするレムくんの姿が
見れないのが少し残念だけど
ゆっくり休んでまた元気な姿を見せてほしい

レム



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2013.03.18 20:44|ギラファノコギリクワガタ
4_20130318202114.jpg

ギラ様はこんなに活動的になってきたというのに
ミライちゃんがぜんぜん起きてきません!(笑)

11月羽化の彼ら
ギラファは長生きらしいけど、個体差もあると思うので
うまくタイミングが合ったら、ペアリングさせてあげたい
ただし
ミライちゃんが望んでいるのであれば、だ。笑

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ギラ様がお食事中だったので、ちらっと様子を確認させてもらおうと
見てみたら、一瞬のスキに隠れてしまった

ギラ様は自分の世界をしっかりと持っているので
その領域を侵食しないように心がけている

と言いながらも彼のイメージにまるっきり合わない
カフェでご飯食べちゃってますけどボク。
的写真を撮ってしまった。笑

3_20130318202114.jpg 5_20130318202114.jpg



Frank Ocean ♪ Sweet Life




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2013.03.18 06:44|どうぶつサカナなど
シロちゃん 卵

シロちゃんが今日もお腹にたっぷりと透明な卵を抱いている

プリンカップに移した卵は、カビ防止のために毎日水道水を入れ替え
また酸素がなるべく入るように浅めの量にしている

卵は日々成長していて、いよいよちいさな目玉が見えた。
まさにメダカそのもの(^ω^)

メダカ 赤ちゃん

最近ヒメクロちゃんとシロちゃんは私に慣れてくれたようで
水面に顔を出して、じっと待っているようになった
ご飯を欲しい時もあれば、なんとなく顔を見せてくれる時もある

ヒメクロとシロ

私はスプーンでご飯を数粒すくい、ヒメクロちゃんやシロちゃんの水面上に
静かに置くようにお給仕するのだが
その時も落ち着いた様子で、ご飯をのんびりと食べている

サッ

パクッ

サッ

パクッ

この阿吽の呼吸
なんともフシギ
メダカってオモシロイ

メダカ 赤ちゃん2


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2013.03.17 20:44|ノコギリクワガタ
今夜のココちゃん ちょっと眠そうだ
今日も元気でいてくれて、うれしい(^ω^)

ココ

昨日は冬眠中のノコギリクワガタ達のマット交換をした
♂♀共に無事に越冬したので、ほっとした

そういえば、どこかの記事で
「ノコギリクワガタの集団越冬」というタイトルを見かけたのだけど
どなたかその写真を見た方はおりますか?

木の切り株の下で集団越冬するノコギリクワガタ達
迫力の光景を是非見てみたいものだ

ココ3

クワガタは縄張り意識の強い虫だけど、集団でいることで
何らかのリスク回避をしているのだろう

集団越冬といえば、強烈に印象に残っているシーンがある
皇帝ペンギンの集団越冬だ

氷点下60℃にもなる猛烈な寒さの中、ブリザードにも耐え
オス達は飲まず食わずで4か月間、卵を温め守ってゆく

子供のご飯をお腹に蓄えたメス達の帰りをただ待ち続ける
集団の輪の一番外側の役目を交代で担ってゆくオス達
彼らは命がけで新しい命を繋いでゆくのだ

ココ2

今こうしてココちゃんを見ていると、さまざまな想いが駆け巡る
8月の終わりに出会って、もう7か月近く・・
私にとって、人生の大先輩なのである(^ω^)

無事にこの世界に生まれて、こうして私と出会ってくれた
ココちゃんに、ありがとう



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2013.03.17 10:44|ヤマトカブトムシ
カブトムシ達の春のマット交換をしました
9頭みんな元気に冬を越えることができた(^ω^)
もぞもぞと微かに動く彼らの姿は愛おしい

1_20130317081937.jpg

カブトムシは一生のほとんどを幼虫の姿で過ごすけれど
このままずっと幼虫のままオトナになってもイイのでは?
同意見!と思う方もおそらくいることでしょう(笑)

4_20130317082141.jpg

やわらかい白さに、ツルっとしたボディ
食べたマットが透けて見える
うぶげが生えていて、足がぴよぴよと動く
大顎もしっかりと広げて、風格たっぷりだ

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春の最後のマット交換は、底から10センチほどを固める
カブト達はこの固めたマットの中に穴を掘り蛹室を作るため
この作業により、羽化不全を防ぐことができる

ケース3

新しいマットは10Lしかない為、3ケース分を完成させるには
ウンチたっぷりの古いマットも再利用するのがベストだ
これをそのまま、底の部分の蛹室エリアにあてることにした

最初スプーンでこの作業をやっていたが、まどろっこしくなり
近くにあったトリスのボトルを代用(笑)

ケース2

安酒を飲んでるな?とお思いでしょうが
私は普段ジョニ赤を飲んでおり(渋い。笑)
酒屋で在庫を切らしていた時に仕方なく買ったのがこのトリス(笑)

こんなところで役立つとは・・
これがちょうど踏み固め安いカタチで助かった
手の拳もチカラを入れすぎたせいか、作業終了後たくさんの豆ができていた
マット交換で負傷とは(笑)

ケース4

しかし、マットの固め方も、密度を濃くしてしまうと嫌気発酵で
温度が上昇してしまうリスクがあるので、少しはりきり過ぎたことを反省。
しばらくケース内の様子を注意して見守っていきたいと思う

ケース

これからのスケジュール(室内飼育時の場合)

前蛹(ぜんよう)  4月上旬~下旬
蛹化(ようか)   4月中旬~下旬
羽化(うか)    5月中旬~下旬

ケースの周囲を黒い布で覆う準備をしておかねば(´ー`)
変態の様子が見れるといいなあ

7_20130317103452.jpg


動画:カブトムシの変化





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タグ:トリスウイスキー

2013.03.16 12:44|ウスタビガ
東海桜

今年の桜の開花は当初3月23日だったが、一週間早まったらしい
3月17日開花予定・・ということは、明日だ
楽しみな季節がやってきた

先日花屋で東海桜の切花を買った
花屋の女性に、葉っぱの多くついているものが欲しいと伝えると

さくら3

不思議そうな顔をされた
何に使うのですか?と聞かれたので
蛾のために買って帰るのです、と言うと

もしかしてウスタビガ?・・・と(゚Д゚ )
ハナシの展開にオドロく

ケース

緑色のとても綺麗な繭を作るのよね
私は横浜にあるシルク博物館にしばらく通って、シルクの勉強をしてたの
と、これまた偶然の一致。

私もつい先週行ってきました、と話は盛り上がった
こんなところでウスタビガと横浜シルク博物館のハナシをするとは・・
それならば、ということで、特に葉が沢山ついたものを1本選んでもらった

これから楽しみですね(^ω^)
と笑顔と共に見送ってもらった

今、その東海桜は更に葉をつけ、ウスタビガ達の誕生を待っている

ウスタビガ卵

それにしても・・
1匹も孵化しなかったらどうしよ(笑)
ちなみに、保険のためにネットで山桜の中苗を買ったのだが、届いてビックリ
なんもないただのツルっとした1本枝だった(゚Д゚ )
花の咲く気配すら感じられない

調べてみると、切り花の方が早咲きの品種が多く
むしろこちらの方が保険だったのである(笑)

桜の育て方を調べていたら、桜の害虫として知られるアメリカシロヒトリや
オビカレハ達のことが気になって仕方がない

オビカレハの卵塊は枝にリング状に巻きつくとても斬新なスタイル
ハードロック及びパンクで使用されるような
あのスパイク鋲の打たれたブレスレットのようだ(^ω^)
ビジュアル的になんとなく
見てみたいような見てみたくないような(笑)

アメリカシロヒトリのコドモは
とても忙しなくワサワサ歩き回る
黒くてフサフサの毛虫は触ってもだいじょうぶ
出会ったら是非触れ合ってみたいものだ(^ω^)

成虫はまっしろいカラダに黒い目がカワイイ
動画でその姿を是非確認してみてください♪



動画:アメリカシロヒトリ幼虫



動画:手乗りアメリカシロヒトリ


動画:アメリカシロヒトリの羽ばたき





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2013.03.13 20:44|ホウデンフタマタクワガタ


ホウデンフタマタクワガタのホオくんが
この間の日曜日、暖かい昼下がりに突然目覚めた

羽化後まもないホオくん

大宮から連れ帰った日以来のご対面だヽ(^^)

登場の仕方もガサガサと激しくて、こりは例のあのお方の行動パターンにそっくり(゚Д゚ )

44.jpg

ケースに立ち上がり出たい出たいとアピールしている

手のひらに載せたら、最初は大顎をぐわしっと広げて
かなり怒っていたけれどそれも束の間

トコトコと私の左腕から肩へと登ってゆく
いつもそうしているかのように・・とても自然なカンジだった

なんの躊躇いもないそんなホオくんの姿に私は呆気にとられていた(゚Д゚)


背中が気に入ったようで、リラックスしている

3_20130313212326.jpg

それはまるでフタマタちゃんのような雰囲気のホオくん

懐かしいキモチとうれしさで胸がいっぱいになった

ひととおり遊んだら満足したようで
静かになったので、家の中に戻したら
賑やかにマットの中に潜っていった

フタマタクワガタって、みんなこんなカンジなのかね?(゚Д゚ )
パワフルでいて、かなり気が強く、物怖じしない性格・・
ゆっくり休んでオンシーズンにまたカワイイ姿を見せてくりたまえ(^ω^)♪

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2013.03.12 22:22|鱗翅目(チョウ目)
先月フユシャク探しをしていて出会えた蛾達
かくれんぼしていたところ

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つんつんとしてみたら
さささっと出てきてピタっと止まりそのままずっと

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肩の辺りにはゴージャスな毛皮らしきもの
セクシーな蛾だ

フユシャク探しを終えて、自転車でぷらっと井の頭公園の中を
スイスイ走っていたところ、擬木の上に見つけた

4_20130312221203.jpg

生まれたてなのか?
とてもフレッシュなボディ

顔を間近に近づけて見ていたが飛ばずにいてくれていた

5_20130312221203.jpg

黒々としたかわいい瞳がこちらを向いている

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うつむき加減でじっとしている

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2013.03.11 07:44|毛翅目(トビケラ目)
花2

花が3輪 地面に落ちていたけれど、鳥たちのいたずらかな(^ν^)
啓蟄の日に、今年はじめて蝶が飛んでいるのを見たのだが
マンションの壁際に止まるナゾの虫も発見した

虫

触覚が長く目がくりっとしてて華奢なカラダ
翅はセミのようだ

カゲロウの仲間か?
トビケラの仲間か?

虫2

ヒゲナガカワトビケラ
ウスバキトビケラ

似ている虫を列挙してみた

トビケラは水生だけど、この場所は川からは少し離れている
水場のない場所でも生息可能なのだろうか・・
ヤマトクロスジヘビトンボとも似ているが、触覚の長さが違う
正体が分かる方がいたら教えてください(^ω^)

花

トビケラも蛾の祖先として、とても気になる存在で
彼らのことに少し触れておきたいと思う

以下「矢島 稔 チョウとガのふしぎな世界」より抜粋

蝶や蛾の仲間の出現はいつ頃からなのか・・おそらく中世代の三畳記(約2億2000万年前~1億9500年前)ぐらいだと推定され、その頃に原始的な蛾のグループが出現したのだろうと考えられている

翅のある昆虫の化石は更に古く、古生代の石炭記(約3億4500万年前~2億8000万年前)から出ている。その中に翅に細かい毛の生えたグループがいて現在私たちが見ているトビケラと似ている

トビケラの幼虫は水の中に住み、口から糸を出し、小石や落ち葉などで筒型の巣をつくって、ミノムシのようにからだを入れている種類や、石の間に隠れているものなど様々です。
成虫は6月頃と10月頃に羽化する種類が多く、空中でオスとメスが出会い交尾します。
メスは水の中に潜って、石の裏などにかためて卵を産み、1年かかって次の世代が羽化します。

実はこのトビケラの成虫のカラダの構造、特に口のカタチが小さくて原始的なガとよく似ているのです。
トビケラの仲間から蛾のグループが分かれ、進化の途上でカラダが大型化して口や交尾器なども変わっていったのではないだろうか、と考えられているのです。

→抜粋ここまで


壮大な命の営み、歴史を築いてきた進化の過程
虫達の姿を見ていると、その小さなカラダに
とてつもないスケール感を感じる

今日も良い一日を・・

虫3



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2013.03.10 23:44|クヌギの木
仮設住宅でひとり暮らす女性の涙
誰にも頼らず生きていこうとする姿で番組は結んでいた


折鶴


誰もいない一人の部屋で絶望する夜
どんなに怖いだろう

家族がいても頼れる状況にない人
家族がいない人
社会的孤立をしている人


蝶


私の家族は震災よりずっと以前に崩壊している
自身の家族も作ることができなかった
現在はひとりで生きている

だからこの人の涙に籠められた想いが
少しだけわかるような気がした

人は誰しも死に向かって生きている

ただ静かに燃える炎のように
淡々と日々を積み重ねていこう
その先にあるものは希望でなくてもいい


七夕


スガシカオ ♪ 復興支援スタジオLive 「Progress」




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2013.03.10 14:44|街あるき
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6_20130309111052.jpg

横浜港大さん橋国際客船ターミナル

相棒の再放送を見ていたら、この場所でクライマックスシーンが
撮影されていたようなので雰囲気を味わいに行ってきた
夏場は賑やかなのだろう

5_20130309111052.jpg

思わず走り出したくなってしまうような、広々したウッドデッキ
「くじらのせなか」という愛称がつけられている

この中は「くじらのおなか」と呼ばれ、コンサートが行われる

4_20130309111033.jpg

みなとみらいが一望できる。
くもり空に人工的な街並みが不思議と調和している

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タグ:横浜港大さん橋国際客船ターミナル

2013.03.10 10:44|建築・アート
ジャック1

ジャックの塔(横浜開港記念会館)
カンジンな塔の部分が見切れてしまってますが(笑)

ジャック2

ジャック3

そしてシルク博物館向かいにある、横浜開港資料館
どちらもとても似ている名前(笑)

横浜開港資料館2

この建築の前に見える木は、玉楠(たまくす)の木と呼ばれ
樹齢300年のタブの木
横浜の街をずっと昔から見てきた立派な大木です

横浜開港資料館




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タグ:ジャックの塔 横浜開港資料館

2013.03.10 06:44|どうぶつサカナなど
medaka2.jpg

昨日はメダカ達の水替えをして、産卵床を手作りした
排水溝ネットを丸めたモノと、ビニールひもを裂いたモノ
それにホテイアオイを空いてるケースに入れて

3種類の産卵床を用意したので、
どれか気に入ったところに産卵してくれるだろう

水槽

左側がヒメクロちゃん、右側がシロちゃん
2匹共に、お腹がぷっくりしていてカワイイ

女の子達がいないメイン水槽では、いつも激しいヒメちゃんが
追いかける相手がいないせいか、少し元気がないようだ

medaka.jpg

クロちゃんはシロちゃんがお気に入りのようで
カラダの小ぶりなクロちゃんは、最初おとなしい性格だと思っていたのだが
シロちゃんの前ではオトコを見せていた
そのクロちゃんもシロちゃん不在の中、シュンとしている模様

おとといまで卵をお腹に抱えていたヒメクロちゃんだが
昨日の朝見てみると、お腹がすっきりしている

産み落とされた卵は大きなメダカ達に食べられてしまうらしく
捜索が急がれた

tamago2.jpg

じっと目を凝らして見ていると
水草に絡まったコケの中に、4個ほどの透明な丸い卵を発見した!
直径1ミリぐらい。とても小さい

コクワガタのレノンくんが☆になって
やり場のない想いにとらわれていた私だが
新しい命達が、レノンくんの生まれ変わりのように思えてならない

無事に孵化してくれますように・・・

tamago.jpg




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2013.03.09 19:04|コクワガタ
ここ数日で、冬眠から目覚めて活動を始めた様子のレムくん
レムくんの元気さとは対照的に、動きのないレノンくんだったのだが
昨日ケースを見るとレノンくんがひっくり返っていた

慌てて起こして、その後経過を見守ってきたのだが
今日レノンくんのカラダが動かなくなっていた

レムくんとレノンくん

厳しい真冬の寒さの中、福岡の虫屋さんからはるばる東京に来てくれた
その移動時間だけ考えても、相当のストレスだっただろう

レムくんと比べて、動きのないレノンくんが毎日気がかりで
数か月来たが、できれば一緒に春を迎えたかった

暖かい春の陽射しを少しでも感じられる場所に
他のノコギリクワガタ達と共に
土の中に戻してあげようと思う
ありがとう レノンくん

冬眠姿がいつも愛らしくて、ずっと眺めていたよ
小さなカラダで精一杯生きてくれたね

レノン

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2013.03.09 10:44|建築・アート
中華街

お昼前の11時過ぎ、早めの食事をしにまだ空いている中華街を歩く

台湾料理の青葉本館で台南担仔湯米粉と五目粥、餃子を食べる
どれもあっさりとして、胃腸に優しい味つけ
デザートの愛玉子は、柑橘系の爽やかな甘みに歯ごたえもしっかりとしている
とても美味しかった。またここは訪れたい

オーギョーチー

中華街は数年前に来た頃より、建物も雰囲気も全体的に新しくなっていた
以前は見られなかった安いランチセットをやっているお店も多く
ずいぶんと庶民的な場所になったものだ
うかうかしていると、手の中に天津甘栗を入れられてしまう(笑)
相変わらずのオモシロい街

中華街2

China Town80では、小学生達が思い思いに作った
中華街の紹介コーナーにしばし見入ってしまった
かなり毒舌な作品も見受けられたが(笑)
中でも比較的穏やかな作品を掲載しておく(^ν^)

絵4

大胆な墨絵アート、これはこのまま1枚のカーテンなんかにしてもいい
絵2

絵

絵5

色鮮やかで中華街らしさを感じる大作
絵6

自然を感じさせるものも・・
絵3


(→横浜散歩つづく)


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2013.03.09 08:44|建築・アート
1

先日池袋から新宿へ家電量販店めぐりをした
強い風の吹き荒れる中、西口散歩をした

コクーン

コクーンタワーの中からの眺めは高層ビル群ならではの絶景で
圧迫感満載(笑)

地下のブッククファーストに立ち寄り、再び地上へ戻る

この交差点からの眺めが好きだ
もう少し陽が落ちると、また風景が一転する

新宿2


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タグ:新宿コクーンタワー

2013.03.08 22:04|どうぶつサカナなど
今朝はいつも立ち寄る公園のネコ様と、戯れることができた

この子が懐こくて、足元にまとわりついてきて
ずっと一緒にいたいなぁと思ってしまった

ネコ1

公園を出て、しばらくわたしの後を追いかけてきて
かわいい声でニャーと鳴く(^ν^)

あぶないから元のところに戻ってね
と言いつつ、後ろ髪ひかれつつ、歩き出す

後ろを振り返ると、ずっと見ている

いってらっしゃい、の表情が永遠の別れのように
思えてきてしまった
なんだか朝からムショーに落ち込む(笑)

毛はフサフサしていて、たまらなくカワイイ

ネコ2


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2013.03.07 06:04|どうぶつサカナなど
昨日もせっせせっせと、ヒメちゃんの求愛活動は行われていたのだが
今朝彼らの様子を見てみると
ヒメちゃんとヒメクロちゃんが 仲良く水面に顔を出していた

3_20130307060512.jpg

いよいよペア成立か?
と期待を胸にじぃっと観察していると

なんと
ヒメクロちゃんのお腹が膨らんでいる!
卵を抱えていた!

2_20130307060512.jpg

透明でまるい卵をお腹に抱えているヒメクロちゃん

最近メダカの中で一番の食欲旺盛だったのだが
産卵を控えてるから、たくさん食べていたんだね(^ω^)

ヒメクロちゃん がんばってね♪

今日は暖かい朝だね(^ν^)
東京は4月中旬の気候になるらしい

そして、東京のサクラの開花予想は、3月23日と少し早まり
4月1日に満開を迎えるそうだ

その頃にはヒメクロちゃんにも赤ちゃんが生まれているのかな?

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2013.03.07 00:04|鱗翅目(チョウ目)
天蚕(てんさん)の名前には 「サン」のつくものが多い


クスさん
エリさん
ムガさん
セクロピアさん

タサールさん


・‥


タサールさん(*´・д・)?  


ターバン巻いたおっちゃんが、ふと頭に浮かびました(^ω^)


楠さん
絵里さん
無我さん
背黒ピアさん


からの、タサールさん(笑)


どう日本語に変換しても、こうなっちゃいます(笑)(笑)



とクダラナイことを言ってないで、マジメに前回のまゆまゆのつづきです。



ヒメヤママユ
ヒメヤママユ

ウスタビガ
ウスタビガ

カイコガ
カイコガ

オオミズアオ
オオミズアオ

クスサン
クスサン

ウスバクワコ
ウスバクワコ

ポリフェムス
ポリフェムス


淡いペパーミントグリーンのオオミズアオ
キレイだね
ヒラヒラと空を舞い踊る姿を想像するだけで、ココロ躍ります





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タグ:シルク博物館

2013.03.06 22:04|鱗翅目(チョウ目)
シルク博物館の展示にあった 繭のいろいろです

それぞれに異なった造形、質感、大きさ、色
オモシロイですね(^ω^)
かなり、まゆまゆしています(笑)

種類が多いので、2回に分けて掲載します


ヤママユの繭と糸
ヤママユのまゆといと

ヤママユガ
ヤママユガ

ヨナグニサン
ヨナグニサン

クワコ
クワコ

ムガサン
ムガサン

クリキュラ
クリキュラ

セクロピアサン
セクロピアサン

タサールサン
タサールサン


→ 後半へつづく。


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タグ:横浜シルク博物館

2013.03.05 07:44|昆虫全般



今日は暦の上では啓蟄(けいちつ)と言われる

啓は『ひらく、開放、あける』
蟄は『土の中で冬ごもりしている虫達』を意味するコトバで

『春の暖かさを感じて冬ごもりしていた虫達が
土の中から出てくるころ』なのだそうです(^^)

春だね…♪♪

みんな、いよいよ行動開始だよ!
っと、フタマタちゃんも可愛い笑顔で
みんなに春を伝えてくれています(^∇^)




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タグ:啓蟄

2013.03.05 00:04|鱗翅目(チョウ目)
シルク博物館に、カイコの完全変態についての展示があったので
キョーミある方はご覧ください

卵が先か、ニワトリが先か・・というハナシになってしまうため(笑)
ここでは産卵時をスタート地点としました(^ω^)


①産卵
1産卵

②蚕卵(さんらん)
2蚕卵

③毛蚕(けご)
3毛蚕

④1齢
4 一齢

⑤2齢
5 二齢 (400x309)

⑥3齢
6 三齢

⑦4齢
7 四齢

⑧5齢
8 五齢

⑨塾蚕(じゅくさん)
9 熟蚕

⑩絹糸腺(きんしせん)
10 絹糸腺

⑪営繭(えいけん)
11 営繭

⑫営繭後期
12 営繭後期

⑬繭(まゆ)
13 繭

⑭蛹(さなぎ)
14 蛹

⑮羽化(うか)
15 羽化

⑯蛾となる
16 蛾


カイコの顔の中心には糸を吐き出す吐糸口がある
ここからシルクの成分となるタンパク質を吐き出すのだが
桑の葉を食べる時の口と、吐糸口は別の場所にあるのが興味深い

蚕は500個ほどの卵を産む
写真にある絹糸腺とは、カイコの唾液腺の変化した器官で
絹糸腺にはシルクの成分となるタンパク質が詰まっていて
それを吐ききらないとアミノ酸過剰で死んでしまうため
カイコは歩きながらも糸を吐き出し、繭を作る

→ここまで wikipediaより一部抜粋

参考:カイコの不思議
http://www.silk.or.jp/kaiko/kaiko_fushigi.html


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タグ:シルク博物館

2013.03.04 22:04|鱗翅目(チョウ目)
博物館

蚕の情報を知りたかったので、横浜にあるシルク博物館に行ってきた
日曜の昼間に立ち寄ったのだが、ガラ空きだった(^ω^)

絹の歴史やシルク製品についての情報は私にとっては
必要ナイので、その辺りはすべてスルーで(笑)

真っ白な蚕の繭から絹糸をたぐり1本の糸にまとめる、簡単な機械があったので
試してみたけれど、やわらかくて細い絹糸のさわり心地がキモチ良かった
細くて丈夫な絹糸、こんな糸を出すカイコってスゴい

4齢 (266x400)

カイコ2

博物館で飼育中のカイコの姿も見ることができた
ガラスケースで温度管理されている

時々動くのだが、動きが緩やか過ぎて気付かないほどだ
あまりに動かないためカイコのフェイクかと思ったほど

生まれてはじめて見るカイコは
うっすらと緑がかった上品な姿で、可愛らしかった

カイコ



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2013.03.04 20:44|ノコギリクワガタ
ココ2

ココちゃんは今日も元気でいてくれた(^ω^)
とても美味しそうにゼリーを食べている

ココ

少なくなった方のゼリーを交換した
ココは視線を感じると食事を中断してしまうため
交換もすばやく行う

でも、ココがゼリーを食べている姿は
できればずっと見ていたい(笑)

そこをぐっとこらえて、チラ見だけして
すぐに温室に戻して更にクロスを被せて・・
まさに厳重警備なクワガタである
ちなみにクロスはマットと同じ茶色にしている(笑)

ロケ

ロケ2

街中でも厳重警備の光景が見られた。何かのロケらしい
KEEP OUTテープのデザインからいって
相棒ではなさそうだ(^ω^)

ココちゃん 明日も厳重警備するから安心してね

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2013.03.03 20:44|ヤマトカブトムシ
1_20130303211919.jpg

冬の間ずっと静かにしていたカブトの赤ちゃんが
今日はもぞもぞとしている模様
久しぶりに動く様子が確認できたので、とてもうれしい(^ω^)

2_20130303211919.jpg

彼らと一緒に過ごした夏のおもひで

元気いっぱいのカブト達はクワガタ達みたく
上品にゼリーを食べてはくれなかった(笑)

ひっくり返して、さらにその上を踏みまくるため
常にケースの中はぐちゃぐちゃだった(笑)
唖然としつつ、それを元通りに直すのだが、すぐにまた同じ状態になる

また、マットの中を自由自在に動き回る♀は、
カラダをドロドロの状態にしてバナナを食べる様子が
たびたび目撃されていた

3_20130303211918.jpg

あのカブト達の激しさは、なんというか
本能の赴くままに自由に生きている・・
そんな清々しさを感じる

カブト

これからカブト達にとって、羽化までの長い道のりが待ち構えている
スケジュールを再確認しておかねば(゚Д゚ )
みんなが無事に育ってくれますように・・

メロン


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2013.03.03 20:04|ギラファノコギリクワガタ
最近のギラ様は、新しい環境に慣れてきたようで
外に出たいとアピールするようになった

ケースの外にギラ様を出すと、微動だにせずに物思いにふけていたが
突然飛行開始!(^ω^)

ギラ3

ギラ2

ギラ様、AQUOSに飛来

スピーカー部分を止まり木にしている(笑)

モノトーン調のギラ様にはAQUOSがとても似合う

ギラ ギラ4

なんだかじぃっと、見られているよ(゚Д゚ )

最近ますます目ヂカラがアップしている(笑)

見ている





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タグ:AQUOS

2013.03.02 14:44|鱗翅目(チョウ目)
さて、みなさんの中には蛾はキモチワルイ・コワイ
と思っている方も多いことだろう

私も今まで彼らのビジュアル(蛹)にはギョッとさせられていた

蝶や蛾の成虫に対してもさほど興味を持って見てきたことがなかったのだが
昨年のウスタビガとの出会いから、すっかり目覚めてしまった

蛾の特徴であるバラエティ豊かな触覚のカタチ
モコモコとしたボリューム感あるボディに、顔立ちの愛らしさ
シックでオシャレな翅の色とその柄行き
そして、なんといっても人を恐れない、人懐こいところも魅力だ

5

みなさんも蛾の姿を見かけたら、今一度その姿カタチ、可愛らしい顔を
じっくりと眺めてみてください
今まで見えてこなかった世界が見えてくるかもしれません(^ω^)


Mariah Carey ♪  Butterfly






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2013.03.02 14:04|ウスタビガ
昨年11月16日のヤママユとの出会いは衝撃的だった
それから彼らのことをもっと知りたくて日々色々なことを調べている

どうやら私が出会ったのはウスタビガだったようだ
触覚が取れてしまったが、こんなに可愛らしい子だった

6

3

私の指に止まり、全身を震わせながら卵を産む姿は
コトバに表せないくらいの感動だった

翅をボロボロにして命を削り天国へと旅立っていったウスタビガ

先日、そのウスタビガが残していった卵を職場から持ち帰り
現在冷蔵庫(8℃位)の中で保存している

4

食草はコナラ・クヌギ・クリ・サクラで
これを都会でキープするのはハードルが高いため
芽吹き時に食草に卵をくくりつけに行こうと考えていた

人工飼料の検討もしていたのだが、現状では主に家蚕用が多く
天蚕用を手に入れるのは難しい
また、人工飼料のみの飼育だと翅が開かなくなってしまうらしい

人工飼料から食草への切り替えはできるらしいのだが
拒食のリスクも十分考えられるので
やはり新鮮な食草を用意する必要があるだろう

どうなってゆくのか全く想像ができないのだけど
ウスタビガから託された命
せっかくのいい機会なのでチャレンジしてみたいと思う

2



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2013.03.02 08:44|どうぶつサカナなど
昨日は春一番が吹いた

我が家のメダカ達にも春がやってきているようだ
カラダの色合いや柄は日々ウツクシクなってきている
動きも敏捷になっている

黒メダカの頭にはシマリスのようなシマシマが鮮やかになってきた
彼らはいつも一緒に行動していることが多い
白メダカや緋メダカはあまり種類に関係なく
なんとなく一緒に泳いだりしているようだ

一番カラダの大きなヒメちゃんはどうやら男の子らしく
白メダカや緋メダカのヒメクロちゃんを追いかけ回す日々が続いている

1_20130302093417.jpg

ヒメクロちゃんは緋メダカなのだけど、頭の方にうっすらと少し黒いまだら模様が入る
いつも水面近くを漂い、おっとりとしたカンジの子で、私は一番気に入っている
写真左側がヒメクロちゃん

メダカは♂♀の見分けが難しく、わたしはいまだに彼らの区別がつかないのだが
ヒメちゃんはメダカ達の中で一番大きく、動きも激しいため
これは男の子の特徴なのかもしれない

♀達のあとをピタっとついてまわり、時には♀のカラダの下でくるくるっと回る
これが求愛のポーズなのだろう

動きがトリッキーなのが愛らしいのだけど、♀達は見向きもしない(笑)

彼に無事春が訪れるのかすこし心配になってきている(笑)

2_20130302093417.jpg


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クワガタ  なで肩(笑)

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