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2013.05.31 22:04|半翅目(カメムシ目)
ウスバカゲロウだ!
と近寄っていくと、どことなく様子が違う

No1

オオワラジカイガラムシの♀だった
つんつんと押してみたが、びくとも動かない
なかなかガンコな虫らしい(笑)

ちなみに、♂は全然違うビジュアル
赤いボディに翅はブラック
フットワークは軽そうだ

こんな異色の組み合わせって、オモシロい
人間でもそういうペアは時々見かけるものだけど(笑)

こちらの♀は、アレによく似ている

そう、サクマ式ドロップスのハッカ味だ

No2

食べようと缶を傾けると、カラカラと乾いた音が鳴る
何が出るかな?

淡いドキドキ感

・・・

あ。ハッカだ(´□` )

がっくり。

(笑)

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2013.05.30 22:30|ウスタビガ
15頭のウスタビガ達、13頭が繭の中に入った
病気で鳴きながら頑張っていた子も、5日程かけて無事に完成させた^^
現在1頭が繭作り3日目に入っている

ラスト1頭は、他の子がぞくぞくと繭作りに入る中
のんびり桜の葉を食べて、眠っての生活をしている
とてものんびり屋の性格のようで愛らしい

幼虫の姿を長く見たい私にとっては、この子の存在はとてもうれしく
毎日眺めては、繭作りに入っていないことを安心する日々(笑)

でも、今夜はいよいよその気配が濃厚になってきた
ウンチがとてもゆるいのだ
昨日は緑に近いウンチで、今日はサクラの紅色のウンチだ

かなり柔らかいので、カラダに残る水分を抜こうと準備をしていることになる
明日辺りには始まっているかな(^ν^)

RIMG8679.jpg

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2013.05.29 22:43|鱗翅目(チョウ目)
No1_20130530225200.jpg

ベランダの客人
空から降ってきたのだろうか?(゚Д゚ )
ナゾが深まる中、救出した

何を食べるのかも分からないが
とりあえずサクラの葉につけると
美味しそうに食べてくれたのでひとあんしん

No2_20130530225159.jpg

さてさて、この子は何の種類なのだろうか
調べているのだがさっぱりわからない
もしわかる方がいれば教えてください
ハチか蛾の幼虫だと思うのだが・・

No3_20130530225159.jpg

顔と脚はゴールドのような色合いで
ボディはヘビのよう
背中はこげ茶、黒い模様が入っている
お腹はベージュ

No4_20130530225158.jpg

オシャレ幼虫なので成長が楽しみ
そういえば、シャクガの幼虫を育てていたのだが
現在行方不明
あの子はいったいどこへ行ってしまったのだろうか

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2013.05.28 23:07|ゾウムシ
11

体長5mmのゾウムシと出会った

家にいるゾウムシは、まだまだ羽化の兆しが見えないが
こちらの子は既に活動中だ

何を食べて暮らしているのかが不明だが
ハルジオンを見せてみると
そこそこ食べてくれたようだ

やっぱり木の根がお好みなのだろうか

22
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2013.05.27 23:01|膜翅目(ハチ目)
アリ2

最初ケンカをしているのかと思ったが
よくよく見てみると
小さいアリが大きなアリを引っ張っている

事情は分からないが
巣の中に運びこもうとしているのだろう

アリにこめられたパワー

計り知れないと思った

アリ

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2013.05.26 21:44|双翅目(ハエ目)
カメン2

こちらの仮面ライダー

白いヒゲを生やしているので
おじいさん仮面ライダーとして
まだまだ現役でご活躍の様子

マガリケムシヒキの♂
ムシヒキアブの仲間で昆虫を食します

カメン1
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2013.05.25 18:29|半翅目(カメムシ目)
カメムシ

トコトコとカメムシ達が歩いていた
10頭くらいが点在していて楽しい

クヌギカメムシの成虫は爽やかな緑色
ショッカーらしき顔が見える(笑)

カメムシ2

幼虫の姿はこんなカンジ
黄色と緑色の2パターンを発見
ドトールか(゚Д゚ )っと、ツッコミを入れた次第(笑)

カメムシ3

カメムシ4

これから季節が進むと、幼虫も成虫も色が変わってゆくのだろう

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2013.05.24 18:42|鱗翅目(チョウ目)
№3

幼虫達が歩く擬木には、繭が絡まった太くて茶色い蛹が
ぶらさがったままだ
ウンチのようなビジュアルに驚愕した(笑)
キョーミのある方はググってみてください^^

彼らの動きはとても早くて、見ていると飽きない
顔を近づけると、勇敢に威嚇してくる

顔はなかなか表情豊か
明るい茶色地に、縦長の黒い斑が入っている

少し場所を変えてみると
アリ達の住む塚に侵入する子がいた
瞬く間にアリの集団に取り囲まれてしまう

№2

救出準備で身構えていたら
ものスゴイ速さで通り抜け、アリ達をまいてしまった
そのドラマチックな展開にココロが躍る

クヌギの深い樹皮の割れ目に、すっぽりと挟まった子もいた
隠れているつもりだとしたら、バレバレである(笑)
毛がフサっとしていて、犬みたいな雰囲気

№1

1齢幼虫だけに毒針毛があり触るとかぶれるが
それ以降は手乗り可能(^ν^)

↓ということで、手乗り動画です。「ケムシって実は触れるんです」


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2013.05.23 22:12|ウスタビガ
今回はあまりキレイなハナシではないです(笑)
ウスタビガのおしっこの様子

C

サクラの葉が粉々に混じり合っている
うっすらと緑がかった透明なおしっこが主流の中、これは珍しい(笑)

この「おしるし」があった後に、繭作りに入るようだ

A

そしてウンチをじっくりと眺めていたら
そのカタチが、花に似ていることにも気づいた(^ν^)

B

D

ウンチのカタチまでカワイイとは^^

E


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2013.05.22 21:42|甲虫目
シロテンハナムグリが、地面でひっくりかえっていた
よく見ると、わずかに脚を動かしている

カナブン

すぐにお水をあげて
そのまま家に連れ帰り様子を見ていると
水分補給で少し持ち直したのか
脚をゆらゆら動かし楽しげな様子

最初は左脚しか動かなかったのが、翌朝になると右脚も動かしている
動くたびに喜ぶ私を見て、奮起したのだろう^^

その日家に帰ると☆になっていた
ブロンドのボディの表面ははげて、まだらになっている
翅を少し広げた様子は美しい

きっと、大空を満喫したのだろう(^ν^)

カナブン2
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2013.05.21 20:38|ウスタビガ
昨夜苦しそうに鳴きながら、繭を大きく揺すっていたウスタビガ
繭作りを再開したようだ

でも今夜も痛そうに鳴きながら、繭の中で激しくもがいている
少しでも痛みが減るよう、無事を祈るばかりだ

繭5

お隣の子も同時期に作り始めたので、大体進捗具合が近い
まだ上蓋を閉じていないので、時々茎から吊るす糸の補強で
ひょっこり顔を出している

繭4

上体を繭から半身出して、茎に小さな手を添え、糸を吐いている
その柔らかそうな手と
ゆっくりとした仕草に見ていてとても癒される

繭1

繭3

現在7頭が繭作りに入っていて、完成したのは4頭
ほぼ完成状態が1頭、残りの2頭はあと2日程で完成予定
見ていると大体4日半ぐらいで完成するようだ

今夜は新たに1頭が繭作りに入った
黄色の繭が増えてゆくのはうれしい(^ν^)

寝顔

これからの大仕事に備えて、サクラの茎でじぃっとしている
7頭の寝顔が今夜もかわいらしい

繭6


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2013.05.20 22:04|コクワガタ
コクワガタのマリンちゃん、左側の触覚がなかった(゚Д゚ )
元気にしているので、問題のない範囲なのだろうか・・

♂のレムくんはハーレム状態で、♀2頭と暮らしているのだが
とても穏やかな子なので、♀達に気後れしているのか
メイトガードをしそうでしない、もどかしい日々が続いている

♀のエリカちゃんは警戒心が強く、ほとんどマットの中に潜っている

マリンちゃんは好奇心旺盛だ
ふと気づくと私の方をじぃっと見つめている(笑)

その不思議な熱視線を感じることもしばしば

マリン1

♀達の名前は、映画の恋愛適齢期の役名から拝借した

この映画は、年齢を重ねたからこその恋愛の素晴らしさが
とても爽やかに表現されているので、映画嫌いの私でも楽しめた
特に主人公ハリーを演じる
ジャック・ニコルソンのリラックスした演技が
場面の隅々にまで光っていて、素晴らしかった

マリンちゃんの雰囲気ある立ち姿を見ていると
その恋愛適齢期の物語の中に
レム君とマリンちゃんを登場させるという
たわいのない妄想をしてしまう(笑)

今回はハリーとエリカの海岸でのワンシーンだ

マリン2

麦わら帽子をかぶって、レム君と2人
お昼ご飯を食べながら
楽しい時間を過ごしているマリンちゃん

潮風が帽子をさらって、追いかけるレム君
マリンちゃんの笑い声が響く静かな海岸
なんて楽しいのだろう(笑)

恋愛適齢期
Somethings Gotta Give



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2013.05.20 21:26|ウスタビガ
ウスタビ4

ウスタビガ達の中でも一際サイズの大きな子

繭作りに入る前に、手乗りで記念撮影させてもらった
元気よく歩き回ってくれた
たまらなくカワイイ

ウスタビ2

この子のカラダをじっくりと観察をしていると
数日前までなかったものを見つけてしまった(涙)
カラダの表面に4か所ほどの黒い斑点
虫に寄生されていると思われる

とても苦しそうな鳴き声をキューキューとあげながら、痛そうにカラダを激しく震わせている
サクラの葉を食べるどころではない
体力の消耗が心配だ


ウスタビ5

そんな状態でも繭作りに入った
健気にがんばっている姿に心をうたれる

現在作りかけの繭をガサガサ激しく揺らして、鳴き声も小さくもがき苦しんでいる
今にも死んでしまいそうだ

頑張ってほしい
見守ることしかできないのがとてももどかしい

ウスタビ1


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2013.05.19 20:19|ギラファノコギリクワガタ
ギラ様が最近元気がないようなので
ミライちゃんとご対面させてみることにした
すると、ペアリングがうまくいったようだ

ギラとミライ

今回、先週末の1日半を同居させた
虫屋さんは2晩一緒に、というアドバイスをくれたのだが
ギラ様に四六時中メイトガードされっぱなしの
ミライちゃんが、最後の方は飽きたのか、疲れたのか
とても嫌そうにしていたので、そっと2頭を引き離した

ギラ様は満足した様子。
ミライちゃんはケースの中に潜ったまま
一週間姿を見せない。無事だろうか(゚Д゚ )
ゼリーはなんとなく減ってはいるようだが・・

ギラとミライ3

マット産みとのことだったので
産卵木は用意はしていたのだが省略してしまった
私はブリードには向いていないので
運が良ければコドモの姿が見られたらうれしい

思うことがある。
ペアリングさせると寿命が縮まってしまうということ

1日でも長くギラ様とミライちゃんの姿を見ていたい
私にとってはとてもフクザツな心境なのだが

フォルくんのことを思い起こすと、やっぱり
それは私のエゴなのだろうと、グっとキモチを切り替えて
今回のペアリングを見ていた

その仲睦まじい様子に、やっぱりクワガタっていいなあ、と思った

ギラとミライ2

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2013.05.18 08:54|ヤマトカブトムシ
カブト2

最近カブトのケースからバチバチという激しい音が聞こえてくる
はじめての経験なので、よく分からないのだが
これが前蛹に入っているサインなのだろうか(゚Д゚ )

カブト1 (700x466)

カタカタ、バチバチ
あんなに小さなカラダから出る音だとは思えないくらいだ

ちいさな卵から、すくすく育ち
あともう少しでデビューしてくるカブト

カブトムシの好きなところはたくさんある

ボリュームあるヒップ
うぶげの生えた部分
ツノの美しさ
パワフルな動きと大食漢な様子

愛らしい瞳に飛ぶのがあまり上手じゃないところ

どれをとっても魅力的
無事に羽化してくれますように(^ν^)

タマゴ (700x466)


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2013.05.17 22:45|鱗翅目(チョウ目)
これから昆虫生態園の様子を少しずつアップしていく
まずはオオゴマダラ幼虫

オオゴマダラ2

なかなかスタイリッシュだ
蛹もゴールドに近い黄色で光輝いている
これが自然界の造形とは信じがたい

オオゴマダラ3

オモシロいのが、ここ多摩動物公園昆虫生態園では
12月に、オオゴマダラの幼虫と蛹で
クリスマス飾りを作ったそうだ

オオゴマダラ4

オオゴマダラ7

食草のホウライカガミをリースに絡めているので
食事をする幼虫の動く姿も見れるという
なかなか斬新な発想だ

オオゴマダラ1

多摩動物公園 オオゴマダラ クリスマス飾り
http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&inst=tama&link_num=21259

オオゴマダラ8
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2013.05.16 22:00|ゾウムシ
ゾウムシの生存確認をする。

ちまたのゾウムシはすっかり活動期に入ったようで
うちのゾウムシの様子が気になった

だが、まったく変化がない(笑)

ちょっとだけふっくらしたように思えるが
それも気のせいなのだろう
これから先はもう中を暴かず、そっとしておく

夏頃から秋にかけての羽化なのか?
果たしてこの子はそもそもゾウムシなのか?(笑)
ナゾは一層深まる。

ゾウムシ
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2013.05.15 21:45|この虫何の虫?気になる虫
虫2

カタマリ

多摩動物公園の虫達は生き生きしていた
ミノムシは黄色の花の上で、かなり目立っていた

虫3

場所を間違えてしまったのか?(笑)

シャクトリはクネクネと、涼しげに横切ってゆく

虫4

虫5
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2013.05.14 21:39|膜翅目(ハチ目)
キイロ1

キイロ2

イエローにブラックのドット
あまりにポップなその佇まい
そのかわいらしさに、

もう毒があってもイイ(笑)
と、指に載せてしまった

きいろ3

警戒心がないのかあっさり承諾
成虫になってもこのドットは残るらしい

キイロ4

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2013.05.13 00:01|ウスタビガ
一昨日糸を出していたウスタビガ
いよいよ繭作りに入った!(^ω^)

ウスタビガ4

この子は終齢幼虫の中でも、カラダの小さな子だったので
繭作りには早いだろうと思っていたが
こればかりは、カラダの大きさではなく
本人のキモチ次第らしい(笑)

ウスタビガ3

糸を口から吐き、自分のカラダの周囲を覆っている
糸を吐いては壁を更に固めて、どんどんと厚みを増してゆく

ウスタビガ2

まだ中は透けて、幼虫の姿が見える
神秘的な黄色の繭を一生懸命作っている姿を見ていると
親心としては感慨深い

ウスタビガ5

上から見ると、顔を出すだけの穴が開いている
とても細い糸で、繭の本体を枝から吊っているのだが
この糸の補強をするために、ここから時々顔を出す

ウスタビガ1

かわいい幼虫の姿が見れなくなるのはさみしいけれど
初めての経験で、まずはここまでこれたことをうれしく思う

時々苦しそうにチューチュー鳴くのだけど
大丈夫なのか?(゚Д゚ )
明日起きたら完成しているかな?
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2013.05.12 20:38|ウスタビガ
昨日は終齢のウスタビガが、突然いつもと違う動きを見せる
水差し飼育をしているペットボトルの表面に降りてしまい
何かを探している様子だ

そして、ペットボトルにはベタっとした感触
白くて細い糸を出していた

糸

ウスタビガ2

繭作りにとりかかるのかと、慌てて救出
枝に登るように誘導してみたが
場所探しにずっと動き回るだけで、糸を出すことを小休止したようだ

今朝はいつものようにサクラの葉を食べていた
一日様子を見てみたが、いまだ変化はなし
これから大仕事を控えている彼らにはがんばってほしい

ウスタビガ3

終齢幼虫だけに、秀麗だ(笑)↑
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2013.05.11 21:03|メンガタ・メリー
メリー4

メンガタ・メリーの夫が、ナゾの行動をしていた

メリー3

翅をパカっと広げては、ブーンと飛んで、
ほんの数センチ、前進(笑)

また翅を広げては前進
放っておくと永遠につづきそう(笑)


規則的なその動きは、何かの行進のようにも見える

ブンブンマーチとでも名付けておこう(笑)

茶色く透き通った美しい翅にうっとりした
表参道に生息してそうな、オシャレクワガタね(^ν^)

メリー6
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2013.05.11 10:06|メンガタ・メリー
メリー1

メンガタメリーの夫、妻、共に目覚める

ゼリーは1/4にカットしたものを、日々セットしていたのだが
それを食べ尽くしたメリー妻は、ガリガリと音を出して
お腹が空いたと言っているようだ

慌てて1/2サイズのものを出すと、美味しそうに食べ始める

メリー♀

コバシャミニにセパレートで、夫妻共に仮住まいだったのを
小ケースにそれぞれお引越しした
のびのび歩き回って元気そのもの

メリー2

ミライちゃんとのコラボ。かわいい

コラボ

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2013.05.10 21:20|ホウデンフタマタクワガタ
フタマタちゃんが死んだフリをしていた(笑)

外に出たいと騒いでいたので、ケースを開けて様子をみていると
ゼリーの上に沈みこむように、バタっと仰向けに静止

No1

見ないフリをしていたら、しばらくすると動き出す
この死んだフリ、自然界ではとても不利に感じるのだが(笑)

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2013.05.09 20:27|半翅目(カメムシ目)
この間発見したワタムシ達の木
ワタムシがいた部分だけ切られていた(゚Д゚ )

ワタ4

彼らがささやかな暮らしをしていたその場所で
ボーゼンと立ち尽くしてしまった

ワタムシが少しばかりいたっていいじゃない
と思った次第

他に何か所かポイントを見つけていたのだが
その全てを切られていた
写真に収めておいてよかった

ワタ1

ワタ3

前回見たワタムシと様子が少しだけ異なる
ヒイラギハマキワタムシなのだろうか?
翅が長くワタがついていない子もいるのだ

これは♂♀の違いなのか
それとも成長段階の違いなのだろうか

ワタ2

そして、今日また違う場所でワタムシを見つけた
ささやかな暮らし、守られますように・・
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2013.05.08 22:06|どうぶつサカナなど
キリン2

キリン3

キリンはお食事中で、高い位置にあるカゴの中には
美味しそうな草がたくさん入っていて
競い合うように食べていた

キリン1

ライオンは時々やってくるライオンバスの人間たちに
(しょうがないなあ。相手してやるか)

という声が聞こえてきそうなくらいに、やる気が感じられない(笑)

ライオン2

ライオン1

ゆっくりとお立ち台に登り、バスの到着を待つ
少しだけ、"ライオン" らしい仕草をすると
満足したようにバスが通り過ぎてゆく。

お立ち台に残ったライオンは、のんびりとお土産のお肉を食べている

他の子達は一列になって、昼寝中だ
ライオンバス担当はきっと当番制なのだろう(笑)

ライオン3
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2013.05.07 17:26|クヌギの木
マジックタイムまで、あともうすこし

紫がかった雲に白い夜空

木々の向こうには月が隠れている

1

2

3
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2013.05.06 22:57|どうぶつサカナなど
多摩動物公園の無料開園日、みどりの日の朝
入口からものすごい数の人出
今回のメインイベントはチーターの赤ちゃんを見ること
(もちろん昆虫生態園も!)

この日の公開時間は9:30~11:30
行列を20分ほどで、順番が回ってきた

チーター1

ガラスケースに入ったチーターの赤ちゃんはふわふわしていて
ぬいぐるみのよう(^ν^)

チーター2

お母さんが心配そうにぐるぐると同じ場所をまわっているのが
たぶん相当のストレスを感じているのだなぁと
せつなくなってしまったが

お母さん。カワイイ赤ちゃんを見せてくれて、ありがとう

チーター3

多摩動物公園は起伏が激しいので、園内を見て歩くことは
山登りにも等しい(笑)
その山頂にもあたる部分に、コアラ館がある
歩き疲れてフラフラになりつつも、入口に来ると疲れも吹っ飛ぶ

コアラ2

久しぶりに見るコアラ
その元気いっぱいな姿にビックリした(゚Д゚ )
というのも、何度かコアラ館には来ているが
顔を沈めてぐっすりと眠る姿しか見たことがなかったからだ

コアラ1

このコアラはまだ幼い
2012年1/1に出袋したそうだ
(お誕生日は、2011年6/23)

お母さんであるミライちゃんのコドモで
名前はパピーちゃんというのだそう

コアラ3

ぴょんぴょん登り木に登ってはまた降りて
跳ねるようにして走り回る
その無邪気な姿に歓声が沸く

チーターもコアラも共に健やかに成長してゆきますように♪

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タグ:多摩動物公園

2013.05.05 11:44|半翅目(カメムシ目)
1

トドノネオオワタムシ・ヒイラギオオワタムシ・トウネズミモチハマキワタムシ

同定ができないので、列挙(笑)

2

キンモクセイの枝に、綿状の白いカタマリがついていた
その周囲には、たくさんのアリたちがいる

アリたちは何をしているのだろうか
アブラムシの仲間だから、甘露を目当てに待っているのだろうか?

4

白い綿の合間に、まるでバクダンのカタチのような幼虫の姿
白いカタマリから抜け出した1頭の成虫
枝の上をトコトコと歩き出す

そして、ポロっと落ちてしまったので、慌てて枝に戻した
こんなに軽いカラダに、重そうな綿をのっけて
なんだか大変そうにも見える

裏側はこんな様子
5

表にすると、ふわふわしていてカワイイ
6

ワタムシのポイントを新規に発見した(^ν^)
つづく→

3

7
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2013.05.04 07:00|ウスタビガ
No1_20130503222402.jpg

ウスタビガ マスクコレクション2013


脱皮すると皮と一緒に
ポロっと転がっているマスク

『面がわれている』
というコトバがあるけれど
彼らの場合は、ほんとの意味で「割れて」いるのだが(笑)

一皮むけてゆく度に、またカワイイ顔に変化してゆく


良い一日を・・(^ν^)

No2_20130503222402.jpg


Have A Nice Day ♪ Stereophonics


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2013.05.03 07:44|ホウデンフタマタクワガタ
It’s  a  SONY

ホオくん

ホオくんにガブっと噛まれた
ものスゴク痛かった(笑)

Sonyといえば
もう5~6年は使っているであろう
ウォークマンの充電が
いよいよもたなくなってきた
フル充電しても、電池マークが1/3にも満たない

そして

よれよれのストラップにうす汚れた本体
めんどくさがりやの私は

CDから転送をかける時に
曲名が自動的に入ってこない時も
手入力をしない

すると

未タイトル(1)
未タイトル(2)
未タイトル(3)

という具合に表示されているものも少なくない。笑

昨日はりきっていたホオくん
今朝は充電中のようだ

ホオくんの場合は
フル充電すると、電池マークが振りきれちゃいそう。笑



Spitalfield  ♪  Secrets In Mirrors


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2013.05.02 07:10|ウスタビガ
No1_20130501233249.jpg

キューっと鳴く

幼虫が鳴くとは想像できなかったが、ほんとに鳴いた!
ウスタビガ同士が鉢合わせしてしまう時に
怒って鳴くようだ

カラダをぶるんぶるん震わせて意思表示をする
でも、たまになんでもない時に
チィっと小さく鳴く時もある

おとといは4齢の子がいろんな子の止まっている所まで
なぜか邪魔しにいっていて
鉢合わせする度に相手の子に鳴かれていた

この4齢の子は強かった(笑)
ぐいぐいと、相手の3齢の子が見えてないかのように
無理やり突進してゆく

そして、カラダの上を素通りし
止まっていた茎をあっさりと奪った(笑)
3齢の子が仕方なく他の葉に移って行った後に

なんとこの4齢の子はまた違う葉に向かってゆく
3齢の子が気の毒に思えて仕方がない(´□` )
これも縄張り意識の現れなのだろうか・・

No2_20130501233248.jpg

ある夜は3頭が三つ巴の大合唱で、大パニック!(゚Д゚ )

引き離そうとすると、激しくカラダを振って
3頭が一斉にものスゴイ勢いで鳴くという
どうにも手がつけられない状態になった

その場合にも、一番強い子が自分の居たい場所にとどまるので
彼らの勝敗を見届けるしかない(笑)

眠っている時に、キュッと鳴く時もあるのだが
あれは夢でも見ているのだろうか

No3_20130501233248.jpg

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