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渋谷 クロスタワー 

2013.12.16 22:37|日常
RIMG 1


1987年
伝説のロックコンサート
ビートチャイルドのドキュメンタリー映像
キミは見ただろうか?

激しく打ち付ける冷たい土砂降りの雨が
会場全てを容赦なく覆う

土は泥となり
雨は流れとなり
素足で呆然と立ち尽くすオーディエンス

大好きなミュージシャンの姿も
雨にかき消されてゆく

体から奪われる情熱

限界を超えた時間の中に
散らばるたくさんの音を
必死に手繰り寄せているキミは

今でもそのビートの渦の中
生き続けているだろうか?

RIMG 2

全てを圧倒していた尾崎豊
絶望の雨で丸裸になった心そのまま
命を削るように、叫んでいた

渋谷のクロスタワーに射し込む夕陽

尾崎豊を愛する多くの人々の言葉が
溢れる場所

今彼がこの世界に生きていたら
どんな音を紡ぐのだろう
どんな言葉でその魂を表すのだろう

尾崎豊 ♪ シェリー





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コメント

こんばんは

今ならあり得ない状況で行われたコンサートは
ミュージシャン達にとっても、忘れられない記憶となったことでしょう
尾崎豊がずぶ濡れになって歌う姿は
彼の若くて激しい生の美しさを象徴するような情景でしたね

魂を削りながら、歌うエネルギー
想像を超える壮絶なものであっただろうと思います

ビートチャイルド

これだけのメンバーが集まっただけでも凄いですが
「天のいたずら」によって、歴史的なイベントになっちゃいましたね!

特に尾崎の時は雨もひどくて、まるで彼の人生のようでした。
中でも「Driving All Night」では目がイッちゃってたし
這いつくばって歌う彼の姿は、鬼気迫るものがありました。

まさに、彼のステージは「命を削っていた」ようであり
26年という余りに短い生涯も、どこか納得してしまう自分がいて
彼がもし今も生きていたらという問いに対し、俄かに答えが見つからないのです…。
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